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アレルギー研究用試薬のラインナップが広がりました

ファディアではアレルギーの研究に携わる先生方に研究用試薬を提供しております。
このたび、CRDとして新たに13項目のImmunoCAP アレルゲンコンポーネントなどを追加致しました。アレルゲン間の交差性、特定疾患の診断、臨床的感度・特異性の向上などの研究にご使用頂けます。

アレルギー研究用試薬のご案内

ファディアは幅広い研究用試薬のラインナップ、PhARF(ファディアアレルギー研究基金)を通して
毎年アレルギー研究に従事する若い研究者の功績を表彰するなど、アレルギー研究を積極的にサポートしています。


CRD アレルギー診断の未来へ
CRD とはComponent Resolved Diagnostics の略です。
現在一般的なアレルギー検査は、複数のタンパク質で構成された粗抽出のアレルゲンによって行われていますが、アレルゲンコンポーネント(構成するタンパク質)にまで分解して行う診断薬、という意味です。
つまり、アレルゲンを構成タンパク質単位に分解し、これに対するIgE を測定することで、より精緻な診断を目指すものです。