ホーム
ホーム
特異的IgE抗体とアレルギー症状
4月 4, 2008 |

当サイトに掲載されている内容は、医療関係者を対象として弊社の体外診断用医薬品・測定機器に関する情報提供を目的として作成しております。国外の医療関係者および一般の方々への情報提供を目的としたものではありませんのでご留意ください。

 アレルギー疾患において、抗原(アレルゲン)曝露は、症状の発現、重症化および難治化に深く関連しています。このことから、アレルギー診療ガイドライン(喘息、鼻アレルギー、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー)では、原因アレルゲンの同定とその除去・回避が、薬物治療とともに重要であると記載されています1,2,3,4)。
 原因アレルゲンの同定は、詳細な問診、特異的IgE検査、皮膚試験などで行われますが、その中でも問診および特異的IgE検査が汎用されています。

  

 感作  発症  重症化  難治化

 

参考文献

  1. 喘息予防・管理ガイドライン2004
  2. 鼻アレルギー診療ガイドライン2002
  3. アトピー性皮膚炎ガイドライン2005
  4. 食物アレルギー診療ガイドライン2005